• 2019年8月30日(金)&31日(土)
  • ゲスト:國枝健一さん(Rose Farm KEIJI)
  • ナビゲーター:大久保有加さん(華道家)

和の趣がある美しい姿の和ばら。

8月最後の週末、ツクリテ ライフスタイルサロン表参道に、日本で唯一和ばらを栽培しているRose Farm KEIJIの國枝健一さんを、国内外で華道家として活躍する大久保有加さんが招き、和ばらで演出した住空間を体感いただきながら、お二人のトークライブや和ばらのブーケづくりのワークショップを開催しました。
8月30日と31日の2日間で約40名の方にご参加いただき、國枝さんや大久保さんと直接お話する時間も共有でき、次回の開催を約束して終了しました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

滋賀県の農園から直送された和ばらたちは、香り高く1本づつに風情のある花姿が印象的で、これまで愛されているバラの美しさとは一線を画すその花姿に、世界中に和ばらのファンが広がっています。

今回ご参加いただいたみなさまです。

國枝さん、大久保さん、ありがとうございました。

國枝健一
Rose Universe代表/WABARA Producer。
1981年、バラ生産者國枝啓司の長男として生まれ、幼少よりばらに親しむ。2年のドイツ留学、一般企業での就業経験を経て、25歳で父が営む「Rose Farm KEIJI」に就農。その後、2014年に「Rose Universe co., ltd.」を立ち上げ、CEOに就任するとともに、プロデューサーとして國枝啓司が理想とする栽培環境や栽培手法の確立をサポートする。一方で、WABARAの思想を体現するプロジェクトや想いを同じくするパートナーとのコラボレーションを世界各国で推進するほか、琵琶湖の再開発事業や花育プログラムの提供など、生態系の一部を担うWABARAのポテンシャルを地球に還元する取り組みも精力的に行っている。
http://rosefarm-keiji.net
instaglam @rosefarmkeiji @wabaracafe

大久保有加
花道家。草月流師範。 一般社団法人ジャパン・フラワー&コミュニケーションズ(JAFLAC)代表理事。
いけばな指導や作品発表を行うほか、花のイベント企画、プロデュース、執筆、講演、子供たちへの花育など、いけばなを軸にした活動は多岐にわたる。
農林水産省の各事業の委員を歴任。花育活動推進検討会委員を努めるなど花育の普及にも尽力。2015年、イタリア・ミラノ万博ジャパンデーでは、公式レセプションパーティの花を手掛ける。日本産花きの輸出振興をはじめ、花き産業と花文化を繋ぐジャパン・ブランドの発信、表現活動を多角的に国内外にて行っている。 2017年 、フィラデルフィア フラワーショーにて、日本人初の2017年総合花部門 銀賞、ペンシルベニア園芸協会賞花部門 金賞、全米花き流通協会賞の3冠を獲得。これまでにいけばなのデモンストレー ションやワークショップで訪れた国は15ヶ国以上にのぼる。花を通したコミュニケーショ ンの可能性を、文化発信・文化交流・教育支援を軸に活動する一般社団法人ジャパン・ フラワー&コミュニケーションズ(JAFLAC)を設立。代表理事を努める。
http://jaflac.jp
http://www.ikebana-atrium.com