Salon de Bonheur “tukurie Off-stage Live”

  • 2019年12月15日(日)
  • ゲスト:マルセロ木村さん
  • ホスト:ゲレン大嶋さん

「クリスマスシーズンの日曜日の午後、表参道のサロンでボサノバの名曲を含むブラジリアンなギターとヴォーカルを完全生音で愉しむ、ぜいたくなひと時」ということで、ツクリテ ライフスタイルサロン表参道モデルルームのリビングルームが、まるでアーティストの自宅に招かれたかのような雰囲気となり、とても身近に演奏とおしゃべりを楽しんでいただく贅沢なひとときとなりました。


出演アーティストはブラジル出身で現在は東京を拠点に活躍するギタリスト/作曲家/シンガーのマルセロ木村さん。クリスマスソングやボサノヴァの名曲、オリジナル曲をギターとヴォーカルによる完全生音での演奏をお楽しみいただきました。そしてブラジルのクリスマスには欠かせないパネトーネとブラジルのコーヒーもいただきながら、ブラジルのクリスマスにまつわるお話も楽しんでいただきました。
ホスト役はミュージシャンでラジオ・プレゼンターのゲレン大嶋さんに務めていただきました。

ちょっとだけギターの音色をご紹介

Profile

マルセロ木村
(ギタリスト/作曲家/シンガー)
1979年ブラジル サンパウロで音楽一家に生まれ、ギタリストである祖父の影響にて幼い頃からギターに慣れ親しむ。タトゥイでMarcos DelHommo、Pacheco よりギターを師事。若干16歳にして、タトゥイの音楽学校より講師のオファーを受け指導。個人レッスンやライブハウス·ラジオ·テレビ局などでも演奏を行い、その後ショー ロ·サンバ·ボサノヴァはもちろん、ロックやジャズも同等にこなし、それらをクロスオーバーさせた独自のサウンドスタイルを展開。来日後は名古屋を中心に活動するも、2016年より活動の拠点を東京に移す。
2018年4月渡辺貞夫がメインパーソナリティを務めるNightly Yoursで、バンドメンバーとして番組のレコーディングに参加。2018年9月、New album“Samba a Distância”をリリース。2019年2月、シンコーミュージックより発刊の「ACOUSTIC GUITAR BOOK Vol.48」に掲載。
2019年2月23日放送、フジテレビ『MUSIC FAIR」の特集、松田聖子JAZZの世界にバックギタリストとして参加。また松田聖子「SEIKO JAZZ2」コンサートツアー2019のバックギタリストとして全コンサートに帯同するなど活躍中。

ゲレン大嶋
(三線プレイヤー/作曲家/ラジオ・プレゼンター)
1966年三鷹市生まれ。幼少時から父親の膨大なクラシックLPのコレクションを聴いて育つも、プロ・ミュージシャンだった従兄にビートルズを教わり、ロック少年に。その後、喜納昌吉&チャンプルーズに衝撃を受けて三線を手にし、沖縄音楽をリスペクトしながらも三線の響きを生かしたオリジナルな音楽を追求するようになる。1999年に沖縄系アンビエント・ミュージックのユニットTINGARAの三線プレイヤーとしてデビュー。ハワイアン・スラック・キー・ギターの第一人者、山内雄喜氏らとのユニットChuramanaを経て、2010年からはギタリスト梶原順氏とのユニットcoco←musikaをメインに活動し、沖縄のみならずブラジリアン、ジャズ、ロックなど様々な音楽のエッセンスを含むユニークな楽曲を生み出している。また企画・構成・選曲・おしゃべり・機材オペレーションの全てをワンマンで行うラジオ・プレゼンターとして、インターネット・ラジオOTTAVAなどで番組を持つ。